セキログです。今回は発売後、人気すぎて売り切れとなってしまった。GameSir新作のフラッグシップコントローラー『GameSir G7 Pro』をレビューします。
個人的にGameSir製品は好きで、スマホやタブレットで快適に使えるG8Plusなんかは本当に最高です。
ガチゲーマーもライトゲーマーにも刺さる、素晴らしいコントローラーだと個人的に感じました。
特に、僕のようなライトよりのゲーマーの方、間違いなく買ってよしです。
・GameSir G7 Proの開封から本体まで
・対応機種や接続、操作性などの感想(実際のゲームプレイ動画含む)など

見た目可愛いし、操作性もサイズ感も良すぎ


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内容・評価・掲載順の決定はセキログに権限があり、表現の指示はありません。(指示があるものは基本的には受け付けておりません)
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是非使ってください。サクッとショート動画でも解説👇️
GameSir G7 Proをレビュー【まず結論】
結論
白×グレーの質感と握りの良さ、そして“トライモード”の使い勝手で、ライト〜中級ゲーマーにはかなり刺さる。Xbox運用は有線限定だが、PCは2.4G/有線どちらも低遅延で安定。
AndroidはBluetoothで手軽に繋がる。見た目で選んでも後悔しにくい実力派。


- Mech Whiteの統一感。白×グレーの質感が高く、所有欲を満たす。
- Xbox=有線、PC=2.4GHz/有線、Android=Bluetoothの“トライモード”。物理スイッチで切替。
- 磁気方式のTMRスティック+Hallトリガーで耐久・精度に強い。
- PCでは有線/2.4Gとも1000Hzポーリング対応。入力の“速さ/安定”を担保。
- 背面R4/L4+ミニバンパーR5/L5の計4ボタン、ラッチ(ロック)付き。
- Xboxは無線では使えない
- ジャイロはPC限定
- 3.5mmオーディオはBluetooth非対応
Xboxをプレイする人にとっては有線接続のみなところは少しデメリットに感じるかも。
自分は基本的にスマホ、WindowsPCでのゲームプレイがメインなため、特別デメリットも感じていない。
正直ビジュが良すぎてテンション上がる。接続の安定性も良く一ヶ月ほど使用していますがストレスがない。
特徴とスペック|GameSir G7 Pro



特徴ありすぎますがさすがのフラッグシップモデルということで⋯
- トライモード接続:Xbox=有線/PC=2.4GHz & 有線/Android=Bluetooth。物理スイッチで切替
- TMR方式(Mag-Res)スティック採用。高耐久・高精度
- Hall Effectアナログトリガー+クリック感のあるトリガーストップ
- 追加ボタン×4:背面R4/L4(ロック付き)+ミニバンパーR5/L5
- PCで1000Hzポーリング(有線/2.4G両対応)
- 内蔵ジャイロ(PCのみ、スティック/ボタン/マウスへマッピング可)
- ABXY=オプティカル(光学)マイクロスイッチ/十字キー=メカニカルマイクロスイッチ
- 3分割のマグネット式スワップフェイスプレート+交換用D-Pad同梱
- 4モーター振動、3.5mmオーディオ端子(有線&2.4Gでサポート)
- 1200mAh内蔵バッテリー+自動スタート/ストップ対応の充電ドック、2.4Gレシーバー、3m USB-Cケーブル同梱
基本情報まとめ
項目 | 内容 |
---|---|
製品名 | GameSir G7 Pro |
動作プラットフォーム | Xbox One, Windows, Android, Xbox Series S, Xbox Series X |
接続方式 | Xbox=有線 / PC=2.4GHz&有線 / Android=Bluetooth(3段スイッチで切替) |
スティック | GameSir Mag-Res™ TMRスティック |
トリガー | Hall Effectアナログトリガー + マイクロスイッチ式トリガーストップ |
追加ボタン | 計4(背面R4/L4、ミニバンパーR5/L5)+ロック機構 |
ポーリングレート | PCで最大1000Hz(有線 / 2.4GHz) |
ジャイロ | あり(PCのみ / マッピング対応) |
ボタン種類 | ABXY:オプティカル・マイクロスイッチ / D-Pad:メカニカル・マイクロスイッチ |
振動 | 4モーター |
オーディオ | 3.5mm端子(有線 & 2.4GHzでサポート)(BT時は非対応) |
フェイスプレート | マグネット式3分割(G7シリーズのフェイスプレート互換、※G7 Pro側は非互換あり) |
付属品 | 充電ドック / 2.4Gレシーバー / D-Pad×2 / ケーブルリテイナー / USB-Cケーブル(3m) |
バッテリー | 1200mAh |
本体サイズ/重量 | 152×103×58mm / 約272g |


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実際に使ってみた感想|GameSir G7 Pro詳細レビュー
外観




本体正面。グレーとホワイトのコントラストが美しく洗練された印象を与える。


底部には
・ペアリングボタン
・3.5mm端子(有線 & 2.4GHzでサポート)
・ミュートボタン
が搭載。
GameSir Mag-Res™ TMRスティック


GameSir Mag-Res™ TMRスティック。先端はくぼんでいて、自然と親指がフィットし滑りにくくなっている。
磁気式だから部品が擦れにくく、勝手に動く“ドリフト”が起きにくい。真ん中に戻る感覚が安定していて、少し倒しただけでも思った通りに反応し、細かな追従が効く。
可変抵抗式より経年のズレが出にくく、一度詰めた設定が長く保てる。
Hall Effectアナログトリガー + マイクロスイッチ式トリガーストップ


Hall Effectアナログトリガー + マイクロスイッチ式トリガーストップ。
LB・RBボタンの感触がいいのはもちろん、LT・RTアナログトリガーもまた面白い。なによりスケルトンデザインが個人的にもかなり刺さる。
ホールエフェクトのアナログ式で摩耗に強く、浅い押し込みでも線形に反応する。
さらにトリガーストップはマイクロスイッチで“カチッ”と短く切れるから、撃ち合いの連射や加減速のオンオフがキレよく決まる。必要ならヘアトリガーモードでさらにストロークを詰められる。
実際にFPSをプレイしてみたけどマイクロスイッチは快適すぎてたまらない。
背面|スイッチ類


背面には計6つのスイッチがある。
RT/LT トリガーギアスイッチ
各トリガーのストローク量を物理的に切り替えるスイッチ。カチッとスライドさせることでフル可動域とショートストロークの切り替えが可能。
FPSはショートストロークでカチカチ感のあるマイクロスイッチ式のトリガーストップが◎
ソフト側のヘアトリガーモード(M+LT/RT 長押し)も併用すると立ち上がりがさらに速い。
リセットボタン(小穴)
背面の小さなリセット穴は、挙動が不安定になったときに使う最終手段。軽い不具合ならHome+Mを4秒で機能リセット(プロファイル・入力リフレッシュ)を先に試すのがおすすめ。
Bluetoothの再ペアリングはBTモードでペアリングボタン2秒が公式手順。
R4/L4 背面ボタン(マクロ/リマップ)
親指をスティックから離さずに操作を増やせる実用度の高い2ボタン。背面ボタン必須勢にも嬉しい。
押下は軽めなので、誤爆しやすいかも。
誤爆を避けたい人は後述のラッチとセットで使うと安心できる。
R4/L4 背面ボタンラッチ(ロック)
背面ボタンを一時的に無効化できる物理ラッチ。設置時の誤入力や、特定タイトルで背面を使わないときに便利。
スライドスイッチなので簡単にON/OFFできる。
モードスイッチ(Bluetooth/有線/2.4G)
背面の中央の3段スライダースイッチで接続方式を一発切替。
Xbox 本体は有線固定(規格上の都合)
PCは2.4G無線 or 有線
AndroidはBluetooth



やっぱり物理ボタンってわかり易すぎて超絶感謝。
充電スタンド接点(接触穴)
下部の充電端子(ドック接点)は、同梱の充電ステーションと噛み合う構造。置くだけで充電が始まり、満充電付近での自動スタート/ストップ制御に対応。




充電中はインジケーターが光る。充電残量によって緑などに色が変化する。
なかなかいい光を出してくれるので気に入っている。


Dパッドと脱着式のフェイスプレート


パッドは機械式マイクロスイッチでクリック感がとても良い。
入力の始まりがハッキリして斜め誤入力も出にくい。さらに形状違いのDパッドが2種類同梱され、ゲームに合わせて付け替えできるのが◎。


フェイスプレートも脱着可能でスケルトン好きにはたまらない仕様。
磁力固定の3分割スワップ式で、工具いらず。
Dパッド交換やクリーニングが楽だし、見た目のカスタムもしやすい。



よだれがでそうな美しさだ⋯
いざゲームプレイ


普段ゼンレスゾーンゼロばかりプレイしているので今回もゼンレスゾーンゼロのプレイにはなるが、ボタンの操作感やグリップはとても快適で、体感で遅延は気にならない。
スティック感度も素晴らしい。
手が小さい人でも操作がしやすいのか?
妻は手が小さい。普段はNintendo Switchのプロコンを使用している。
正直、プロコンのほうが若干厚みもなく持ちやすさ的にはプロコンのほうが良いと感じる部分はあるが、
妻いわく、ちょうどいいとのこと。
プロコンに近いサイズ感ということもあるのでボタンに手が届かないということもない。
手が小さい男性、女性ともに快適にゲームはできる。
まとめ|GameSir G7 Pro
個人的には欠点という欠点はなく、とても扱いやすく快適なゲームコントローラー。
ガチゲーマー視点ではなくライトゲーマー視点でのレビューとなったが、自分と同じようなライトゲーマーにも十分おすすめできる。
それとホワイトデスクなど淡色系のデスクデザインにしている人にもいいのではないだろうか。
性能はもちろんとてもいいんだけど、ビジュ決めしても後悔のないコントローラーだ。
やっとAmazonでの販売もはじまったのでこれから買う人がたくさん出てきそう。
気になった人は見てみて。
今年の夏も最高のゲーム日和を。


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