【レビュー】PITAKA Sunset Moonriseケース&Magnetic Woven Walletの真価 ― 軽さ・薄さ・質感で“納得”できる理由

セキログです。
PITAKAの「Sunset Moonrise」ケースと「Magnetic Woven Wallet」をレビューします。
iPhoneケース選びで、軽さと薄さ、そして手に触れたときの気持ちよさまで欲張りたいと考えている方にはとてもおすすめのプロダクトです。
製品はご提供いただきましたが、実使用に基づいた率直な内容でお届けします。

セキログ

正直、PITAKAに関しては癖が強いデザインだなぁという目で見ていました。しかし今回Sunset Moonriseに触れてみて見方が180度変わりました。
同じように感じていた人も多いはず。
その見方、覆ります。

PITAKA公式オンラインショップにのみ今回レビューしたケースあり
目次

YouTubeレビューはこちら

PITAKAと“浮織” デザインも構造も美しい|PITAKA Sunset Moonriseケース

これがSunset Moonriseデザイン。

ケース本体にはやや目立ちやすいロゴが印字されている。

PITAKAはアラミド繊維を着色して織り上げる“浮織”という手法を採用している。
プリントや塗装で柄をのせるのではなく、繊維そのものが模様を形づくるため、見た目の奥行きと素材の一体感が高い。
触れた瞬間にわかるサラサラとしたマットな質感に、わずかな“しっとり感”が同居する触感がとても心地よい。
合成皮革やプラスチックでは出しづらい、繊維由来の質感が手に残る。

光によって表情が変わるこのデザイン。

セキログ

美しすぎないか?

最新作よりも安価でPitaTapボタンが搭載されていないモデルはAmazonにあり。

Sunset Moonriseケース |18g/最薄0.88mmがもたらす“ほぼ裸感”

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ケース重量は約18g、最薄部0.88mmという数値がまず効く…。
iPhone 16 Proに装着しても総重量は約228gに収まり、取り回しが軽快。
手に持ったときの薄さが“ケースを付けている感覚”を忘れさせる。

以前話題となったMOFTのケースレスクリアケースよりも軽く、裸感があるので驚いた。

カメラバンプ周りはしっかり立ち上げられており、テーブル直置きでもレンズ接触を避けられる。
極薄設計でありながら、必要十分に保護してくれる。

PitaTap™ボタン |デザインと機能の無理ない両立

iPhone 16シリーズで新設されたカメラコントロールボタンに対し、ケースは静電式のPitaTap™ボタンを採用し、一体感のある仕上がりに。
押下感の違和感も少ない。
切り欠きで妥協せず、カメラコントロールまで覆ったこのデザイン、とても良い。

操作感は悪くない。サラサラとしたマット素材のおかげでスムーズにズームイン・ズームアウトができる。
ただし、“ボタンを押している感”はとても薄れる印象なので、カメラコントロールボタンのは『軽く押すときの強さ』は“軽め”が良いかもしれない。

Magnetic Woven Wallet | “割り切り”が心地よさに変わる

同シリーズのMagnetic Woven Walletはケースと同素材・同色で統一され、装着時の段差や違和感が少ない。

ステッチもとても丁寧。

重量は38gと軽量で、iPhone16Proに装着しても267g(ケース込み)。

端末全体の厚みが際立って増えない。手のひらの丸みに沿う面形状のため、握り込み時の干渉感が少ない。

収納可能なカードは2枚。控えめな枚数だが、この制約が薄さと軽さを担保している…だろう。
キャッシュレス主体で“常時使う2枚だけ”を持ち歩く運用に切り替えると、装着していることを忘れる一体感が手に入る。
内部には磁気干渉を抑える金属層を備え、クレジットカードや交通系ICの消磁リスクを軽減。

取り出し性という唯一の弱点

2枚入れてる場合、手前のカードは若干取り出しにくいもののなんとかカードを取り出せる。
奥側の1枚は、スマホに装着している状態では引き抜くことが難しい。いったんWalletを外し、背面スリットから押し出す操作が必要になる点は惜しい。ここが改善されれば完成度はさらに高まる。

このように裏面にはスリットがある。
基本的にはスマホからウォレットを一旦取り外し、カードを取り出すような運用になってしまうことが前提となる。

使い続けた結論 |“派手”ではなく“納得”で選ぶ製品

PITAKAを“やりすぎ”と見ていた先入観は、実物の触感と日々の軽快さで180度見方が変わった。

セキログ

この薄さ、触り心地、高級感、たまらない。
奥さんや周りの人達にはオシャレ、かわいいと褒められた。秋にもぴったりなカラーリングてのも良い。

Sunset Moonriseケースは軽さ・薄さ・触感の三拍子が揃っていて、満足感がとても高い。
PitaTap™ボタンは新要素を違和感なく取り込み、シリーズ世界観を保ちながら機能を拡張。
Magnetic Woven Walletは2枚運用という割り切りで、携行物を最適化する方向にユーザー体験を寄せるている。
まぁ、2枚しか入らない収納枚数に納得できない人も多いだろう…。

セキログ

カード2枚入れたらお札も入りません。
なので普段はクレカと引き出し用カードのみに最適化した。案外なんとかなる。

見た目の主張で選ばせる製品でもあるがどちらかというと、“手に触れる快適さ”と“持ち歩く気楽さ”で選ばせる製品。
軽く、薄く、触って心地よく、必要十分に守れること。


このケースのデザインを受け入れることができ、iPhoneを裸で使用したいが保護したい、けどケースのせいで分厚く、重くなるは嫌だ。

といった欲張りな人に、PITAKAはとても有力な候補になるだろう。

セキログ

Sunset Moonriseとても綺麗で高級感もありレベチなので触れてみてほし。
お読みくださりありがとうございました。

最新作よりも安価でPitaTapボタンが搭載されていないモデルはAmazonにあり。

PITAKA公式オンラインショップにのみ今回レビューしたケースあり
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