どうも、セキログです。
本記事では、満を持して登場した「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」をレビューします。
実際に購入して使っていた旧モデルとの比較も掲載していますので、ぜひ参考にしてください。
旧モデルをお持ちの方よ…ぶっちゃけ風量MAXでも弱いですよね。
だが、「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」はヤバいぞ。
風量は別物。掃除や電源ケーブル周りのストレスもかなり改善されている。
セキログ前作からの進化が良すぎるので、これは素直に買いです。
SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Proの特徴


SwitchBot スマートサーキュレーター2 Proは、旧モデルで感じていた風量の物足りなさや掃除のしにくさを改善し、送風性能と使いやすさを大きく進化させたコードレスサーキュレーター。
- 最大約30畳に対応し、旧モデルより風量が約48%アップ
- 内蔵バッテリーで最長約70時間使えるコードレス設計
- 上下左右約90°の自動首振りと、アプリによる1〜100%の風量調整に対応
- SwitchBotハブなしでもアプリ操作が可能。※Alexaなどの音声連携や、温湿度を条件とした自動化にはHub製品が必要
- イオン発生機・フィルター・アロマケースをまとめて搭載
- 前後のガード・羽根・フィルターを取り外して水洗いできる



旧モデルの弱点をピンポイントで改善しつつ、風量は別物といえるほど強化されていますね。
SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro
■ セール期間
2026年7月1日~7月16日
通常価格:16,980円(税込)
→ セール価格:13,980円(税込)
■ セール価格と併用可能な期間限定300円OFFクーポンコード
【26PDKOL03】
※有効期間:2026年7月1日~7月16日
※セール価格との併用可能
スマートサーキュレーター2 Proのスペック
詳細スペックが気になる人はクリックで展開↓
SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro|詳細スペック
SwitchBotアプリ:1〜100%
※風量1・フィルターなし・本体正面1mでの測定値
モバイルバッテリー接続時:最長約127時間
※Alexaとの連携にはSwitchBot Hub製品が必要
※温湿度を取得できる対応機器とSwitchBot Hub製品が必要
※数値はメーカー公称値です。使用環境や設定、運転モードによって、風量・運転音・連続運転時間は異なります。
SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Proを実機レビュー
付属品


SwitchBot スマートサーキュレーター2 Pro 本体


電源ケーブル(ホワイト)


赤外線リモコン(ベージュ)
※ボタン電池(CR2025)あり
デザインと操作パネル|前作より洗練された


本製品は、アイボリーとマットブラックの2色展開。
フロントパネルはオーク材のような色味で、中央には木目調のデザインが施されている。本体も真っ白ではなく、うっすらベージュを混ぜたようなやさしい色合い。インテリアにも馴染みやすい、おしゃれなカラーリングとなっている。


当初はマットブラックを希望していたが、用意が難しかったため今回はアイボリーに。公式画像を見る限り、マットブラックは若干ブルーみのある色合いになっている。
なんだかんだ、ブラックはホコリも目立ちやすい。
今となっては、アイボリーのかわいさがとても気に入っている。


操作パネルはタッチ式。ボタン類はよりコンパクトにまとまり、ディスプレイも丸型になった。
SwitchBotのロゴも目立ちにくい位置へ移動し、主張はかなり控えめに。インテリア家電として見ても、ナイスな変更だと思う。




持ち手部分は、前作よりも少し幅広になった気がする。
そのため、若干だが持ちやすさも向上した。
アロマ・フィルター・イオン機能を搭載


背面のアロマケースを押し込むと、


アロマオイルを染み込ませるためのシートが入っている。お気に入りの香りを染み込ませれば、風を循環させながら部屋に香りを広げることも可能だ。
また、少し分かりにくいが、内部にはフィルターとイオン発生機も搭載されている。
旧モデルは内部に毛やホコリが入り込みやすく、掃除も結構大変だった。今作はフィルターが毛やホコリをキャッチしてくれるため、内部への侵入を抑えやすい。
扇風機しかり、サーキュレーターしかり、しばらく放置するとホコリが凄いことに…。
掃除の手間を減らせるという意味でも、このフィルターはありがたい。
イオン発生機については、最大500万個のプラス・マイナスイオンを風とともに放出し、空気中のホコリや静電気を抑える効果が案内されている。
なんとなく空気がキレイになっていそうとは思えるが、体感として明確に判断するのは難しい。
前後ガード・羽根・フィルターを水洗いできる
今作は各パーツを分解しやすくなり、掃除もかなり楽になった。
特に羽根の掃除はこれまで大変だっただけに、簡単に取り外してまるっと水洗いできるのはかなり助かる。
フィルターも取り外して掃除できるため、清潔な状態を保ちやすい。


2箇所のみドライバーが必要。




ネジを外してしまえばあとは簡単に分解できるのでそのまま水洗いまでスムーズにできていい。
やさしく照らす2段階の間接照明


SwitchBot スマートサーキュレーター2 Proでも前作同様、間接照明が搭載されている。


明るさ設定は2段階で前作よりも明るくなっている。
この後の旧モデル比較パートで詳しく見ていこう。
SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro
■ セール期間
2026年7月1日~7月16日
通常価格:16,980円(税込)
→ セール価格:13,980円(税込)
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※有効期間:2026年7月1日~7月16日
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SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Proと旧モデルを比較
本体サイズとデザインの違い


全体的に、サーキュレーター 2 Proは旧モデルより背が低くなり、さらにコンパクトな印象になった。
並べて見るとよく分かるが、ロゴの位置変更は大成功だと思う。
2 Proはロゴが目立たなくていい。
間接照明は明るく、照射範囲も広くなった


旧モデルは照明部分の幅が狭かったが、サーキュレーター 2 Proでは横幅いっぱいまで照明エリアが拡大している。
その分かなり明るくなっているが、最高設定だと結構明るく感じるので、ここは意見が分かれそう。
操作パネルは見やすく、指紋も目立ちにくい


全体的にコンパクトになったのと、各モードボタンの位置も変更された。


前作は、各アイコンの上部が点灯する仕様。


一方、サーキュレーター 2 Proでは液晶内に情報が集約され、現在の状態がより分かりやすくなっている。



前作は指紋が目立っていたので今作のデザインはとても好き。


ナチュラルモードやイオン機能の状態も、液晶ディスプレイ内で確認できる。
圧倒的に楽になった電源ケーブルの抜き差し


今作で、もっともストレスを解消してくれたのが電源ケーブルの接続方法。


旧モデルは本体を裏返し、底面のくぼみにケーブルを通して接続する必要があった。外すときも指を入れにくく、使う場所を変えるたびに地味なストレスを感じていた。


しかし今作は、本体を裏返す必要がなくなり、背面から簡単にケーブルを抜き差しできるようになった。
かなりニッチな変更ではあるが、こういった部分こそ普段使いのストレスに直結する。この改善は最高だと思う。
リモコンは便利だが、旧モデルも反応する


サーキュレーター2 Proには赤外線リモコンが付属する。
手元に置いておけば、アプリよりも素早く操作ができて便利ではある。


しかし、このリモコン。
サーキュレーター 2 Proに向けて風量を調整したはずが、旧モデルまで一緒に反応してしまう。設置する距離や向きによっては2台同時に動いてしまうため、旧モデルと併用する場合は少し使いづらい。
アプリUIも細かく進化
ニッチだが、アプリのUIも変わっている。
サーキュレーター 2 Proでは、設定した風量に合わせてアプリ上の羽根の回転表示も速くなるなど、細かな演出が追加された。
以下が実際の比較動画。気になる人はぜひ見てほしい。
首振り速度もわずかに向上
首振り角度は、どちらも最大90度まで設定できる。
ただし、首振り速度には少し違いがある。
動画は早送りしているが、サーキュレーター 2 Proのほうが首振り速度はわずかに速い。



特にデメリットもないけど細かい部分で結構違いがあるね。
風量は別物。旧モデルより明らかに強い


そして風量。
サーキュレーター 2 Pro最大の進化は、何と言ってもこの風の強さだ。
旧モデルと同じく、本体で設定できる最大風量は9。しかし、実際の風の強さは一目瞭然。
サーキュレーター 2 Proを使ったあとに旧モデルの風量MAXを体験すると、そよ風に感じてしまうほど明確に強くなっている。
ただし、一定以上の風量では、その分運転音も大きくなる。
SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro
■ セール期間
2026年7月1日~7月16日
通常価格:16,980円(税込)
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※有効期間:2026年7月1日~7月16日
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風量1〜9の運転音を比較



最小運転音は21dBと、旧モデルの22dBよりわずかに小さい。ただ、風量が強くなった分、一定以上では運転音も結構大きく感じる。
こんな人におすすめ
SwitchBot スマートサーキュレーター2 Proは、次のような人におすすめ。
- 旧モデルの風量に物足りなさを感じている人
- コンセントの位置を気にせず、家の中でコードレス使用したい人
- エアコンの冷暖房効率を高めたい人
- 部屋干しや換気に使える、風量の強いサーキュレーターが欲しい人
- アプリ操作や、Hub製品と組み合わせた音声操作・オートメーションを活用したい人
- 羽根やガードを水洗いできる、掃除しやすいモデルを探している人
- 生活感が出にくく、インテリアに馴染むデザインを重視する人
特におすすめしたいのは、旧モデルを使っていて風量や掃除のしにくさに不満を感じている人。
高風量時の運転音は旧モデルより大きく感じるが、その分、夏場や部屋干しでも頼れるだけのパワーがある。
まとめ|旧モデルの弱点を潰した、完成度の高い1台


SwitchBot スマートサーキュレーター2 Proは、旧モデルで感じていた不満をかなり丁寧に潰してきたサーキュレーターです。
一番大きく進化したのは、やはり風量。2 Proを使ったあとに旧モデルの風量MAXを体験すると、そよ風に感じてしまうほど明確な違いがあります。
高風量時はその分運転音も大きくなりますが、夏場の送風やエアコンの空気循環、部屋干しに使うなら、これくらいのパワーがあるほうが頼もしいです。
ほかにも、電源ケーブルの抜き差し、分解のしやすさ、フィルターの追加、操作パネルの見やすさなど、普段使いで感じていた細かなストレスがしっかり改善されています。
アロマケースやイオン機能、コードレス運転、アプリ操作にも対応。さらにHub製品と組み合わせれば、音声操作や温湿度を条件とした自動化も利用でき、サーキュレーターとして欲しい機能はほぼ網羅されてるかと。
旧モデルと並べて使う場合は、赤外線リモコンに両方が反応してしまう点には注意が必要です。しかし、それを差し引いても前作からの進化はかなり大きく、買い替える価値は十分にあると感じました。
初めてSwitchBotのサーキュレーターを購入する人はもちろん、旧モデルの風量に不満を感じていた人にも、素直におすすめできる1台です。



前作からの進化が大きい。夏のメインサーキュレーターとして、これは素直に買いです。
SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro
■ セール期間
2026年7月1日~7月16日
通常価格:16,980円(税込)
→ セール価格:13,980円(税込)
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