【小さいのに、かなり遊べる】ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraレビュー|8.8インチ・5G・144Hzでゼンゼロも快適なゲームタブレット

どうも、セキログです。

今回紹介するのは、ALLDOCUBEの「iPlay 80 mini Ultra」というAndroidタブレットです。

このタブレット、ざっくり言うと“スマホゲームを大きい画面で快適に遊びたい人向け”の1台です。

8インチクラスの扱いやすいサイズ感ながら、性能はしっかり高く、5G通信にも対応。さらに高リフレッシュレートのディスプレイを搭載しているので、ゲームや動画視聴との相性もかなりいいです。

最近はスマホもタブレットも価格がどんどん上がっていて、「高性能な小型タブレットが欲しい」と思っても、選択肢がかなり限られます。というか、ほぼありません。

その中でiPlay 80 mini Ultraは、ゲーム、コンテンツ視聴、ちょっとした作業までこなせる、現実的な選択肢だと感じました。

本レビューでは、iPlay 80 mini Ultraを主にゲーミングタブレットとして使った感想を中心に紹介します。

8インチ前後の持ちやすいサイズで、スマホゲームを快適に遊びたい人。

そして、スマホより大きい画面で動画やゲームを楽しめるAndroidタブレットを探している人は、ぜひ参考にしてみてください。

セキログ

発色もきれいだしバッテリー持ちもいいので結構気に入っています。

ALLDOCUBE様より提供いただき執筆しています。※blog記事の依頼はいただいておりません

目次

iPlay 80 mini Ultraはどんなタブレット?

iPlay 80 mini Ultraは、安さだけを売りにしたAndroidタブレットではない。
一番近いのは、スマホゲームと動画視聴を快適に楽しむための小型ハイパワータブレット。
タブレットというと、動画を見るための低価格モデルか、ノートPC代わりに使う大型モデルをイメージしやすい。

ただ、iPlay 80 mini Ultraはそのどちらとも少し違う。

10インチ以上のタブレットほど大きすぎず、スマホほど画面が小さすぎない。
この中間のサイズ感で、ゲームや動画をしっかり楽しめるのが魅力だ。

特に相性がいいのは、原神、ゼンレスゾーンゼロ、鳴潮、崩壊:スターレイルのようなスマホゲーム。
スマホでも遊べるけど、できればもう少し大きい画面で遊びたい。そんなゲームとの相性がかなりいい。

スマホだと画面が小さく、操作ボタンや文字が見づらい場面がある。
一方で、大型タブレットは画面が大きくて見やすい反面、手に持って遊ぶには重く感じることも多い。

iPlay 80 mini Ultraは、その中間をうまく狙っている。

もちろん、iPad miniのような完成度やブランド感を求めるタブレットではない。

カメラ性能を重視する人、イラスト制作や動画編集までがっつり使いたい人、アクセサリー込みで長く使い込みたい人には、別の選択肢のほうが合うだろう。

ただ、用途をゲームと動画視聴に寄せるなら話は変わる。

小型で持ちやすい。
性能も高い。
さらに5G通信にも対応している。

この条件がそろったAndroidタブレットは、意外と多くない。

iPlay 80 mini Ultraは、全部入りの万能タブレットというより、スマホゲームを快適に遊びたい人に刺さるゲーム寄りの小型Androidタブレット。

スマホの画面では少し物足りない。
でも、大型タブレットまではいらない。

そんな人にとって、かなりちょうどいい立ち位置の製品だと感じた。

iPlay 80 mini Ultraの特徴|8.8インチ・5G・高性能が魅力

iPlay 80 mini Ultraの特徴をざっくり整理するとこんな感じ。

  • 8インチクラスで持ちやすいサイズ感
  • スマホゲームと相性のいい高性能モデル
  • 5G通信に対応し、外出先でも使いやすい
  • 高リフレッシュレート対応で画面表示がなめらか
  • 動画視聴にも使いやすい画面サイズ
  • 価格を抑えつつ、性能面もしっかり狙った1台
セキログ

ゲーム専用機として使っていますが、音も思っていたよりいいんですよね。画面もきれいで、バッテリー持ちも悪くない。個人的な満足度は高めです。

Amazonプライムデーが狙い時!!

iPlay 80 mini Ultraのスペック表

詳細スペックが気になる人は、下の展開式スペック表を開いてチェックしてほしい。

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra|詳細スペック
製品名
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra
製品カテゴリ
5G対応Androidゲーミングミニタブレット
OS
Android 16
※Amazon公式販売ページではALLDOCUBE OS 5.0Lと記載
SoC
MediaTek Dimensity 8300
CPU
オクタコア
4 × Cortex-A715(1 × 3.0GHz + 3 × 2.8GHz)
4 × Cortex-A510(2.0GHz)
GPU
Arm Mali-G615 MC6 900MHz
NPU
APU 7.0 24TOPS
メモリ
12GB LPDDR5
※Amazon公式販売ページでは8GB仮想メモリ対応、合計20GB表記
ストレージ
256GB UFS 3.1
外部ストレージ
microSDカード対応
※公式商品ページでは最大1TB対応と記載
ディスプレイ
8.8インチ IPSディスプレイ
解像度
2560 × 1600
画素密度
343ppi
リフレッシュレート
最大144Hz
画面輝度
標準500nit/最小425nit
色域
NTSC 標準97%/最小92%
※公式商品ページではDCI-P3広色域とも記載
コントラスト比
標準1500:1/最小1000:1
タッチパネル
静電容量式マルチタッチ
10点タッチ対応
In-Cellフルラミネーション
Widevine
Widevine L1対応
ゲーミング機能
ゲームモード/バイパス充電/デュアルモーター
冷却構造
VC均熱板/グラファイトシート/銅箔
バッテリー容量
3.8V/7200mAh
ポリマー電池
充電
PD 33W対応
※Amazon公式販売ページでは、同梱充電器は20W仕様と記載
バッテリー持ち
オンライン動画再生:約9〜10時間
音楽再生:最大約29時間
ゲームプレイ:約8〜9時間
待機時間:最大30日間
※メーカー測定条件による公称値
モバイル通信
5G/4G LTE対応
対応バンド
GSM:B2/3/5/8
WCDMA:B1/2/5/8
FDD:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B
TDD:B38/40
5G:n1/n3/n5/n8/n20/n28/n38/n41/n77/n78
SIM
nano SIM ×2 + TFカードスロット
※3スロットから2つを選択する排他仕様
Wi-Fi
802.11 a/b/g/n/ac/ax
※公式商品ページではWi-Fi 6Eと記載
Bluetooth
Bluetooth 5.3
位置情報
Beidou/Galileo/GLONASS/GPS
センサー
重力センサー/光センサー/ジャイロスコープ/モーター/コンパス/ホールセンサー
スピーカー
2 × Full-Box Speaker
マイク
1 × Mic
USBポート
1 × USB Type-C(USB 3.0)
DP出力/充電/OTG/データ転送/Type-Cアナログイヤホン/PD Hub対応
イヤホンジャック
Type-C兼用
※3.5mmイヤホンジャックは非搭載
フロントカメラ
500万画素
リアカメラ
1300万画素
オートフォーカス/LEDフラッシュ対応
本体サイズ
208.2 × 129.2 × 7.75mm
本体重量
330g
カラー
グレー
※Amazon公式販売ページ表記
防水・防塵
公式記載なし
保証
18ヶ月
※Amazon公式販売ページ表記

※数値はメーカー公称値および公式販売ページの記載をもとにしています。仕様、付属品、保証内容は販売時期や販売プラットフォームによって異なる場合があります。

動画で見るiPlay 80 mini Ultra

iPlay 80 mini Ultra実機レビュー|外観・画面・重量をチェック

開封・同梱物|20W充電器とUSB-Cケーブルが付属

パッケージはAIイラストのようなゲーミング風女性とブランド名ALLDOCUBEの主張が強いデザインになっている。

セキログ

パッケージは気にしないで。大事なのは中身だ!

付属品は、ガイド、SIMピン、USB-Cケーブル、20W充電器。

本体はPD 33W充電に対応しているが、付属の充電器は20W仕様。使えないわけではないが、ここは少し惜しいポイントだ。

セキログ

PD 33Wに対応しているが付属の充電器は20W…。惜しい。

本体デザイン|指紋は目立ちにくいが、細かい仕上げは価格相応

背面デザインはシンプル。

まず良かったのは、指紋の目立ちにくさだ。

ただし、シリアルナンバーのような数字が印字されている点や、技適マークなどが1枚のシールになっている点は、ややチープに見える。

シール自体は剥がすこともできる。

ザラッとしているようなテクスチャに見えるが、実際はサラサラしており、表面に凹凸はほとんどない。スベスベした質感で、手触りはかなり良い。

カメラは2眼構成。

画素数は1300万画素だが、しっかり写真を撮るための機種ではない。個人的にもタブレットのカメラはほぼ使わないので、今回はカメラレビューは控える。

画面サイズは8.8インチ。このくらいのサイズ感が本当に好きすぎる。

右側面には電源ボタン(赤)とボリュームボタン。 赤いボタンはREDMAGICのようだ。

左側面にはSIMスロット。

スピーカーの位置は上部に寄っているため、タブレットを手持ちしてもスピーカーを塞がない設計がとてもいい。

初期フィルム|貼り付け済みだがゲーム用途なら貼り替えたい

購入時点で保護フィルムが貼られているのは助かる。

ただし、指紋はかなり目立つ。

実用はできるが、指の滑りもそこまで良くない。ゲーム用途なら、別のフィルムへ貼り替えたほうが快適だと思う。

8.8インチ×2.5Kディスプレイ|小さすぎず大きすぎないサイズ感

iPlay 80 mini Ultraは8.8インチの絶妙なサイズ感。このサイズが好きな人、結構多いのではないだろうか。

Pad miniと比べると、サイズ感の違いがわかりやすい。
iPlay 80 mini Ultraはやや細長のデザインとなっている。

個人的には、iPad miniのサイズよりも細長いタブレットのほうが好みだ。

さらに、解像度は2560 × 1600のWQXGA、いわゆる2.5K。
この価格帯としてはかなりきれいなディスプレイを備えている。

発色もきれいだ。

ベゼル|上下はやや太めだが実用上は気にならない

余計なプリインストールアプリが少ないのはよかった

ベゼルは左右は均等だが、上下は少し広め。

上部にはインカメラがあるため、その分スペースが必要になる。下部もそれに合わせて太めにしているので、個人的にはそこまで違和感はない。

実際に使っていて気になることはなかったが、均等ベゼルにこだわる人は少し気になるかもしれない。

重量比較|iPad miniより少し重いが手持ちでも使いやすい

iPlay 80 mini Ultraの実測重量は約333g。

持っていて疲れるほどではなく、重いと感じる場面も少なかった。

対してiPad miniは約319g。

サイズ感も違うので、iPlay 80 mini Ultraのほうが数値的に重いのは仕方ないところ。

ちなみに、以前レビューしたREDMAGIC Astra 9インチゲーミングタブレットは約375gだ。

Amazonプライムデーが狙い時!!

通常価格:¥63,999→プライムデー価格:¥55,999(13% OFF)

さらにプロモコード
80MINIULTRA
適用後の最終価格は¥53,198

期間:7月13日まで

ゲーム向け設定|ゲームモード・バイパス充電・144Hzを確認

OSはAndroid 16ベースの独自インターフェース「ALLDOCUBE OS 5.0L」を採用している。

ゲームモードの設定項目は控えめで、内容は以下の3種類。

  • Game mode reminder
    • ゲームモード起動後にゲームモードに入ると、ゲームモードのショートカット設定ポップアップウィンドウが表示されます
  • Block Notifications
    • 有効にすると、通知がブロックされます
  • Block Gestures
    • 3本指スクリーンショット機能を無効にします

本格的なゲームモードというより、ゲーム中の通知をOFFにしたり、誤操作を防いだりするための内容だ。

REDMAGICのような細かいゲーム設定を期待すると、正直かなり別物。

「DuraSpeed(デュラスピード)」は、バックグラウンドアプリを制限し、現在開いているアプリの動作を優先する機能のようだ。

効果の感じ方はアプリによるが、ゲーム中心で使うならONにしておきたい機能だと思う。

ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraでは対応していなかったバイパス充電が、80 mini Ultraでついに採用された。

ゲームを長時間プレイする人にとってはありがたい機能だ。

バイパス充電とは

バイパス充電(=給電しながらバッテリーを通さず動かす仕組み)とは、ACアダプタや充電器からの電力を、できるだけ直接本体の動作に回して、バッテリーへの充電を抑える機能のことです。

  • 普通の充電:電力 → いったんバッテリーに入る(充電)→ そこから本体が使う
  • バイパス充電:電力 → 本体が直接使う(必要なら少しだけ充電)

メリット

  • バッテリーの発熱・劣化を抑えやすい(ゲーム/高負荷時に特に)
  • 充電が満タン付近で延々と“ちょい充電”し続けるのを減らせる

要するに、「給電しながら使う時、バッテリーをなるべく休ませるモード」。

画面リフレッシュレートは最大144Hzまで設定可能だ。

ゼンレスゾーンゼロでゲーム性能を検証

8〜9インチのタブレットになぜ惹かれるのか。

テレビやPCでやればいい、という意見もあるだろうが、タブレットの手軽さが好きなので、このくらいのサイズでゲームができると満足度が高い。

ソファでもベッドでも、サッと手に取って遊べる。
この気軽さがいい。

デフォルト設定と最高設定の画質比較

ちなみにゼンレスゾーンゼロのデフォルト設定では、画質などの設定は中〜低、フレームレートは30FPSとなっている。

クラウド版

左から、アプリ版デフォルト設定、アプリ版最高設定、クラウド版の比較だ。

デフォルト設定

キャラグラフィックも確認してみる。
こちらがデフォルト設定。

最高設定

そして、こちらが最高設定の画質。

実機で遊んでいると印象がかなり変わるため、やはり最高設定で遊んだほうが幸せだ。

クラウド版

ちなみにこちらはクラウド版。ゼンレスゾーンゼロがクラウド版を用意してくれたことに感謝。かなり綺麗だ。

実機ゲームプレイ映像

ここでは、アプリ版ゼンレスゾーンゼロとクラウド版ゼンレスゾーンゼロの実機プレイを確認する。

アプリ版ゼンレスゾーンゼロは最高設定でプレイしているので、カクつきやもたつきがどの程度なのかを確認しやすいと思う。

アプリ版ゼンレスゾーンゼロ実機プレイ

必殺技などアニメーションが多い場面では、ヌルヌル感が少し落ちる。

ただ、遊べないほどではない。

今でもアプリ版は最高設定で遊んでいるし、個人的には十分楽しめている。

ただし、少しのカクつきも許容できない人は、素直にハイエンドタブレットを選んだほうがいい。

クラウド版ゼンレスゾーンゼロ|画質重視ならかなり快適

クラウド版であれば、本体側のスペックに左右されにくい。

美麗グラフィックかつ8.8インチの画面でプレイするゼンレスゾーンゼロはかなり快適だ。

画質重視で遊びたい人や、アプリ版のカクつきが気になる人は、クラウド版を試してみるのもありだと思う。

セキログ

今でもアプリ版は最高設定で遊んでいるけど楽しめている。ただ、アークナイツ:エンドフィールドレベルになるとデフォルト設定でも動作のもっさり感は気になるレベルなのでプレイするゲームの推奨スペックはよく確認しよう。

Amazonプライムデーが狙い時!!

通常価格:¥63,999→プライムデー価格:¥55,999(13% OFF)

さらにプロモコード
80MINIULTRA
適用後の最終価格は¥53,198

期間:7月13日まで

バッテリー持ち検証|最高設定で1時間30分遊んでみた

アプリ版ゼンレスゾーンゼロを最高設定にして、バッテリー100%の状態から約1時間30分プレイしてみた。

スピーカー音量はMAX。
さらにBluetoothコントローラーも接続している。

約30分のプレイで100%→87%。

約60分のプレイで87%→72%。

そして約1時間30分のプレイで100%→63%という結果になった。

スピーカー音量MAX、Bluetoothコントローラー接続という条件でこの結果なので、個人的には悪くないと感じた。

バッテリー容量は7200mAh。
小型タブレットとしては十分な容量だ。

少なくとも、ゲーム用の小型タブレットとしては十分実用的だと思う。

専用ケースはおまけとしてはアリ|スタンド用途は少し不安定

この風呂蓋式の専用ケースは、セール期間中に公式LINE(lin.ee/EyL4Zta)を追加するともらうことができる。

背面は半透明素材で、サラサラとした質感。

展開するとスタンドとしても使える。

ただ、マグネット内蔵というわけではなく、安定感はそこまで高くない。

おまけとしてもらえるならありがたいが、スタンドとしてガッツリ使うには少し心もとない。

しっかり固定して使いたいなら、別途スタンドを用意するか、MagSafeリングを貼り付けてスタンド運用したほうが快適だと思う。

取り急ぎケースが欲しい人はAmazon プライムデーセール期間中、公式LINE(lin.ee/EyL4Zta)を追加してみては。

iPlay 80 mini Ultraがおすすめな人

・スマホゲームを大きめの画面で快適に遊びたい人
・8〜9インチクラスの小型Androidタブレットを探している人
・原神、ゼンレスゾーンゼロ、崩壊:スターレイルなどを手軽に遊びたい人
・動画視聴用としても使える高解像度タブレットが欲しい人
・5G対応で、外出先でも使いやすいタブレットが欲しい人
・iPad miniほどの価格は出したくないが、安すぎるタブレットでは満足できない人

iPlay 80 mini Ultraをおすすめしない人

  • iPad miniのような完成度やアクセサリー展開を求める人
  • カメラ性能を重視する人
  • イラスト制作や動画編集など、クリエイティブ用途をメインにしたい人
  • ゲーム性能だけを最優先し、少しのカクつきも許容したくない人
  • ケースやフィルムを含めて、最初から完成度の高い環境で使いたい人

まとめ|iPlay 80 mini Ultraはゲームと動画視聴にちょうどいい小型Androidタブレット

iPlay 80 mini Ultraをしばらく使ってみて感じたのは、これは「とりあえず安いAndroidタブレットが欲しい人向け」というより、スマホゲームや動画視聴を快適に楽しみたい人向けの小型タブレットだということです。

8.8インチというサイズ感は絶妙です。

スマホより画面が大きく、ゲームの操作や文字も見やすい。一方で、10インチ以上のタブレットほど大きすぎないので、手に持って遊びやすいのが魅力です。

特にゼンレスゾーンゼロのようなスマホゲームを遊ぶと、このサイズの良さをしっかり感じました。

ディスプレイは2.5K解像度で発色もきれい。リフレッシュレートも最大144Hzに対応しており、ゲームだけでなく動画視聴用としても満足度は高いです。

また、Dimensity 8300搭載で性能面も十分。

もちろん、最高設定で常にヌルヌル動くような完全なハイエンド機ではありませんが、この価格帯の小型Androidタブレットとして考えると、十分頑張っている印象です。

個人的に良かったのは、5G通信に対応している点と、バイパス充電に対応している点です。

家ではWi-Fiでゲームや動画を楽しみ、外ではSIMを入れて使う。さらに長時間ゲームをするときは、バイパス充電でバッテリーへの負担を抑えながら遊べる。

このあたりは、ちゃんとゲーム用途を意識して作られていると感じました。

一方で、気になる点もあります。

背面のシールや細かい仕上げはややチープに感じる部分がありますし、初期フィルムは指紋が目立ちやすく、ゲームをするなら貼り替えたくなります。

また、付属ケースも“おまけとしてはありがたい”ものの、スタンドとしての安定感はそこまで高くありません。

カメラ性能を重視する人や、iPad miniのような完成度、アクセサリー展開、長期的な安心感まで求める人には、正直あまり向いていないと思います。

ただ、用途をゲームと動画視聴に絞るなら、iPlay 80 mini Ultraはかなり魅力的な1台です。

スマホの画面では少し物足りない。

でも、大型タブレットは重いし、そこまで大きいものはいらない。

そんな人にとって、iPlay 80 mini Ultraはちょうどいい1台だと思います。

特に、8〜9インチクラスのAndroidタブレットで、ゲーム性能、画面のきれいさ、5G通信まで欲しい人にはかなり刺さる製品です。

完璧なタブレットではありません。

ただ、このサイズ感でここまでゲームを楽しめるなら、個人的にはかなりアリです。

セキログ

満足度、高い。

Amazonプライムデーが狙い時!!

通常価格:¥63,999→プライムデー価格:¥55,999(13% OFF)

さらにプロモコード
80MINIULTRA
適用後の最終価格は¥53,198

期間:7月13日まで

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次