セキログです。ついに――iPad mini 7、買ってしまいました。
実はずっと悩んでたんですよ。
「次のモデルこそ…」なんて言ってたら気づけば数年経ち、
ようやく発表された iPad mini 第7世代。
発売されてからAppleストアに足を運びつつ、結局ポチったのはAmazonでした。(ポイントがでかすぎる)

片手で持てるのに、iPadらしい体験がちゃんと詰まってる。
このサイズ感、やっぱり最高です。
購入日は2024年11月27日。もう何ヶ月も経ちましたが、今でも毎日使っています。
今回はそんな「iPad mini 7をなぜ買ったのか」「どんな風に使っているのか」について、正直レビューしていきます。えう
iPad mini7をレビュー【まず結論】


- 絶妙なサイズ感
- ビルドクオリティが高く所有欲を満たす
- ぬるサク動作で超快適
- FINAL CUT PROまで動かせる高性能
- コンテンツ消費に最適
- 仕事面で大活躍
- 重量が気になる
- Apple Pencil Pro以外の純正Pencilが使えない
- MagSafe非対応
私が購入したのは128GBのWi‑Fi + Cellular版。
価格は10万円を超えるため決して安くはないが、個人的には買って正解だった。
Wi-Fi版であれば一番安くて手も8万円以内とWi‑Fi + Cellular版よりも安価で手がしやすい。
めずらしくエンタメ用途ではなく、今回は仕事目的での購入だ。
普段からMacBookを持ち歩いているビジネスパーソンであれば、iPad miniも一緒に持ち歩いてほしい。
これがないと、出先や出社時のタスク処理は間違いなく効率が落ちる。
もちろん、エンタメ消費にも向いている。
動画視聴は快適だし、何より漫画が抜群に読みやすい。
総じてバランスがいい。
唯一のデメリットは“重量感”だ。
実測で約319gあり、私が使用しているケースを装着すればApple Pencil Proなしでも400gを超える。
この重さになると「今日はやめとくか…」と持ち運びをためらってしまう。
とはいえiPad mini7はとても可愛い頼れる相棒なので最新モデルを1つは持っておきたい。


特徴とスペック|Apple iPad mini7
iPad mini7|基本情報まとめ
項目 | 内容 |
---|---|
製品名 | iPad mini(第7世代) |
発売日 | 2024年10月23日 |
カラーバリエーション | スペースグレイ、ブルー、パープル、スターライト |
ディスプレイ | 8.3インチ Liquid Retina(2266×1488、326ppi、True Tone、P3) |
チップ | A17 Proチップ |
メモリ | 8GB RAM |
ストレージ | 128GB / 256GB / 512GB |
リアカメラ | 12MP 広角(f/1.8、Smart HDR 4、True Toneフラッシュ) |
フロントカメラ | 12MP 超広角(f/2.4、Center Stage対応) |
通信 | Wi‑Fi 6E、Bluetooth 5.3(セルラーモデルは5G/eSIM対応) |
ポート | USB‑C(最大10Gbps) |
Apple Pencil対応 | Apple Pencil Pro / USB-Cモデル対応 |
サイズ | 高さ195.4 × 幅134.8 × 厚さ6.3mm |
重量 | Wi‑Fiモデル:約293g、セルラーモデル:約297g 実測値:約319g |
バッテリー容量 | 19.19Wh(約5,034mAh) |
付属品 | USB-C充電ケーブル、20W USB-C電源アダプタ |


iPad mini7|注目ポイント
- 超コンパクト × 高性能
8.3インチという片手でも扱いやすいサイズながら、A17 Proの高性能チップ搭載で、ゲーム・クリエイティブ用途にも対応抜群 - ストレージは128GBから
前機種の64GBから標準で128GBに倍増し、写真・動画・アプリをたっぷり保存できて安心 - 高速USB‑C & Wi‑Fi 6E対応
USB‑Cは最大10Gbps転送に対応し、Wi‑Fi 6Eでより速いネット環境も利用可能。 - Apple Pencil Pro対応
最新のApple Pencil Proと連携。スケッチ・メモ・作図などが、さらに直感的に楽しめる - カメラ性能アップ
前後両カメラとも12MP&Smart HDR 4に対応し、動画撮影・FaceTimeでもクリアで自然な表現が可能 - モダンな設計 & 環境への配慮
全面スクリーン+再生アルミ筐体を採用。軽量&厚さ6.3mmのスリムボディが特徴
実際に使ってみた感想|iPajd mini7詳細レビュー
開封〜セットアップ


若干Apple製品に飽きを感じるもののパッケージや開封体験はワクワクしてしまう…。


単眼カメラがシンプルで可愛い。
今回の購入カラーはブルー。



パープルにするかめちゃ迷った


ブルーは淡い色ではあるが、とてもキレイ。最新のMacBookAirのブルーよりも濃い。



ぱっと見シルバーに見える!という感じにはならないかも。ちゃんと美しいカラーを堪能できる。


背面リンゴマークのしたに今作より【iPad mini】と印字されている。
こうしてみるとiPad miniのサイズ感や美しさはたまらない。
GalaxyZFold6とiPad mini7のサイズ比較






項目 | Galaxy Z Fold6 | iPad mini 第7世代 |
---|---|---|
展開時サイズ(縦×横×厚) | 約153.5 × 132.6 × 5.6 mm | 195.4 × 134.8 × 6.3 mm |
折りたたみ時サイズ | 約153.5 × 68.1 × 12.1 mm | – |
重量 | 約239 g | 約293 g(Wi-Fi)/ 約297 g(セルラー) ※実測値:約319g |
ディスプレイサイズ | メイン:7.6インチ AMOLED(展開時) | 8.3インチ Liquid Retina |
サブディスプレイ | 6.3インチ AMOLED(折りたたみ時) | なし |
解像度(メイン) | 2160 × 1856(展開時) | 2266 × 1488 |
アスペクト比 | メイン:22:18、サブ:22:9 | 3:2 |
サイズ感の違い
→ Fold6は展開すれば iPad mini にかなり近づくが、片手で使いやすいのはFold6(サブ画面)、広い表示領域と用途の幅はiPad miniに軍配。
重量差
→ Fold6の方が50〜60g軽いが、分厚さ(折りたたみ時12.1mm)がある。展開時はiPadよりも薄いのが◎
ディスプレイ特性
→ Fold6はAMOLED、iPad miniは液晶(Liquid Retina)なので、発色の好みや目の疲れに関しても好みが分かれる。



どちらも使っている立場ですが、どちらも最高すぎるんだよな。




Apple Pencil Proしか使えない。


今作ではApple純正のApple Pencilは最新作のProモデルしか使えない。
過去モデルが使えないのはやや残念。




機能性は拡張されているが見た目は全く変わっていない。
とはいえ使用頻度が少なくても何故か一緒に買ってしまうのが怖いところ。あって損なことはない。



さすがに2万円は高い…サードパーティのペンもありますよ。





装着した際の完成度、連携は本当に神
おすすめのケースは2つ
メインで使用しているケースは『ESR』のスタンド付きクリアケース。
価格が安価かつスタンド機能がとても便利。






縦置きも横置きも、更に角度調整もできてしまうスグレモノ。
数ヶ月使っているがいまだ黄ばみは発生していない。
クリアケース特有の指紋の目立ちやすさはある。
なにより安い!


もう1つはPITAKAのケース。
こちらは以前ブログにて紹介しているので気になる人はこっちを読んで欲しい。


アンチグレアを求めるのなら画面フィルムはNIMASO
私はアンチグレアを愛しているのでスマホやタブレットは必ずアンチグレアフィルムを貼る…。サラサラ感と指紋の目立ちにくさ、画面反射を抑えられるって最高。




この通り全く写り込まず、




画面の見にくさ、にじみも大きくは感じられないので違和感なく楽しめる。


仕事メインでiPad miniを使う
内容は若干被っているけど以下の記事から私の仕事での使い方について最適解を記載している。


週一出社時はMacBookAirを持ち歩いているが、iPad miniがあることで画面を2つ使えることに大きな大きな恩恵を受けている。



MacBook1画面で仕事はもう無理ぽ
きっと役立つこと間違いなしなのでビジネスパーソンは見てください。
メリット・デメリットまとめ
良かったところ
・MacBookのサブモニターとして使える
・動画・漫画がとても見やすい
・ちょうどいいサイズ感
気になったところ
・ケース装着時の重量


iPad miniはこんな人におすすめ
・Slackを普段使用している
・資料確認、作成を行うことが多い
・サイト編集、コーディング、デザイン作業がメイン
・MTG、商談の頻度が多い
といった方で普段MacBookを使用しているビジネスパーソンにはとてもおすすめ。
・エンタメをスマホよりも大きな画面で楽しみたい
といった方にもおすすめ。新幹線などの移動中も大活躍。
まとめ|iPad mini7
iPad mini 7は、工夫次第で仕事にもエンタメにも活躍する万能タブレットだ。
Apple製品との連携もスムーズで、iPhoneやMacと組み合わせて使うとさらに快適になる。
もし購入を迷っているなら、その選択は決して間違いではない。
正直、「文鎮化するのでは?」という不安はある。
実際、私はエンタメ用途ではあまり使わないため、一見すると“文鎮候補”に見えがちだ。
しかし、仕事用としては欠かせない存在になっている。
特に出先での資料確認やメモ取りには抜群に使いやすい。
そしてやっぱり、この絶妙なサイズ感は素晴らしい。片手で持てて、表示領域も十分。
“ちょうどいい”を体現したデバイスだと感じている。
改善点を挙げるとすれば、「もう少し軽ければ…」という点と、「インカメラの位置が横向き対応になればなお良い」と思う。
ちなみに私はWi‑Fi + Cellularモデルを購入したが、結局Wi‑Fi環境でしか使っていないことが多い。



外で単体利用するならテザリングで十分だな。
価格差もあるため、基本的に自宅やオフィスで使う人はWi‑Fiモデルを選ぶのもアリだ。
よきiPad miniライフを!!


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